大分・別府の冬を象徴するスポーツイベント「別府大分毎日マラソン大会」の第74回大会が、2026年2月1日(日)に開催されます。国内外からトップランナーが集結する本大会は、高崎山・うみたまご前を正午にスタートし、別府市を折り返して大分市営陸上競技.. 第73回別府大分毎日マラソン大会 交通規制のお知らせ 第73回別府大分毎日マラソン大会開催のため、以下の時間に交通規制がかかります。 令和7年2月2日(日)12時00分レーススタート
別府大分毎日マラソン大会(べっぷおおいたまいにちマラソンたいかい)は、大分県大分市の大分マリーンパレス水族館“うみたまご”をスタート、別府市の亀川バイパス(別府市中央浄化センター付近)を折り返し、大分市営陸上競技場をゴールとする、42.195kmを走破するフルマラソン大会である。通称、別大マラソン(べつだい-)。毎年2月の第1日曜日に開催される。
概要と歴史
「幻の五輪代表」として知られ、日本陸上競技連盟五輪代表コーチも務めた大分県出身の池中康雄が提唱して創設された大会である。国道197号線と、別大国道をメインコースとした海沿いの全般的に平坦なコース(最大高低差約7m)で、マラソンランナーの登竜門と言われることが多い。また地元大分県出身選手の最優秀賞として創設者の名を取った「池中杯」が贈られる。
1980年代より、当大会の1週間後に東京国際マラソンが毎年開催されるようになってから有力選手があまり集まらなくなってきたが、2007年に東京国際マラソンが市民マラソン(東京マラソン)化したこともあって、当大会のレベルが相対的に上昇。2001年の第50回と2005年以降の西暦奇数年と2000年以降の夏季オリンピック開催年と2002年以降の夏季アジア大会開催年と2016年以降の夏季パラリンピック開催年は、それぞれの年にある世界陸上選手権・夏季オリンピック・夏季アジア大会の代表選考会男子の部第3戦になっている(一部を除き参考レース扱い。その場合は選考会議に判断が委ねられる)が、視覚障害者に限り夏季パラリンピックの代表選考会も兼ねている。そのため、年によって出場選手のレベルに差が出てくることが懸念される。そんな中、2020年夏季オリンピック代表選考の統一レースとなるマラソングランドチャンピオンシップの出場権をかけた「MGCシリーズ対象レース」の一つに選ばれた。2018年と2019年の大会で、優勝または一定の成績で3位以内に入った選手にMGCへの出場権が与えられる。
高低差は小さいが、海沿いのコースであるため、風の影響を受けやすい。特に、別大国道の区間は風をさえぎるものがなく、海からの風をまともに受ける。この海風が選手の体力を消耗させるため、平坦なコースではあるが、記録を出すのは容易なことではない。
2001年の第50回大会や2011年の第60回大会は記念大会として、参加資格が大幅に緩和されて実施されている。
第70回大会は新型コロナウイルスの影響で2022年に延期。開催予定だった2021年は代替企画として「別大チャレンジ2021」を1月31日から2月28日までの期間に実施する。
大会事務局は北九州市小倉北区の毎日新聞西部本社内に置かれている。
2022年の第70回大会は、新型コロナウイルスの感染が再び急拡大したことを受けてカテゴリー1の男子232人、国際パラリンピック委員会登録のブラインドランナー男女14人、大分県在住の男女292人の計543人に限定して開催することを決めた。カテゴリー2、3、4のランナーについてはスマートフォンを活用したリモートマラソン大会の出場を勧めている。
世界記録
1963年の第12回大会で、寺沢徹が 2時間15分15秒8 の世界最高記録を樹立した。この記録は2023年現在まで、日本国内のレースで日本人選手が記録した最後のマラソン世界記録となっている。
ハプニング
- 1994年の第43回大会では先頭を走っていた外国人選手数名が正規の折り返し地点から140メートル程手前で折り返し、失格になったのを知らずにそのままゴールインしたことがあった。(下記 「歴代優勝者」 の項も参照。)
- 2004年の第53回から公認ペースメーカーが導入されたが、この大会でこれを務めていた前年の第52回大会優勝者のサムソン・ラマダーニが途中から独走してしまい、40km付近でコーチに止められるハプニングがあった。ペースメーカーは契約上完走してはいけないことになっていた。なお同様のハプニングは2010年の福岡国際マラソンでも発生している。
女子の参加
世界的に女子のマラソンが広まっていた1979年の第28回大会では試験的に女子の参加が認められ、当時鬼太鼓座に所属していた小幡キヨ子が2時間48分52秒(173位)で完走した。鬼太鼓座の参加申請に対して、大会事務局長の池中康雄は、男女混合という国際陸上競技連盟が公認しない方式での参加を当初拒否して鬼太鼓座側と議論になり、最終的に男子とは時差スタートとすることで決着した。小幡の記録は、当時日本最高記録に相当する(この時点では陸連は女子のマラソンを道路日本記録の公認対象にしていなかった)ものであった。
翌1980年の第29回大会では小幡キヨ子のほか、阿部しのぶ、宍戸和子の3人が出走、小幡は2時間51分32秒で完走したが、阿部と宍戸は関門制限に間に合わずに途中棄権となった。小幡は鬼太鼓座の男性メンバーのエスコートを受けて走り、これはルール違反ではないかとも指摘された。
1981年の第30回大会には古庄公子と村本みのるの2人が出走(スタートは男子の1分後)、村本は2時間50分31秒で完走し、これは当時の女子マラソンの公認道路日本記録だった。
その後、女子の参加は認められていなかったが、60周年記念大会が行われた2011年より「一般参加」のみではあるが再び女子選手にも門戸を開放されることになった。
コース
開設当初は、別府駅前(後に別府国際観光港前に変更)をスタート・ゴールとし、大分市鶴崎のアサリスポーツ前で折り返していたが、1983年に大分市営陸上競技場をスタート・ゴールとし、別府国際観光港前で折返すコースに変更された。
2010年大会よりコース変更。新しいコースは、大分・別府の市境に近いうみたまごをスタートして別府市内を走り、最後に大分市内を回るルートとなる。これにより、仏崎付近の急傾斜のバンク状のカーブを走行する回数が減り、追い風も多くなると見込まれることから、実行委員会では好記録が期待できるとしている。また、別府・大分の両市街地を走行する距離が増えることから、観客増も期待されている。
2016年大会よりコース変更。起終点は変わらないが、大分市内で第2折り返し点が設けられ、大分川を渡る回数を3回から1回とし終盤の高低差を減少。さらなる好記録を狙えるコースとした。
大会運営
(第69回大会のもの)
- 主催:九州陸上競技協会、大分県、大分県教育委員会、別府市、別府市教育委員会、大分市、大分市教育委員会、毎日新聞社、RKB毎日放送、OBS大分放送
- 後援:(公財)日本陸上競技連盟、日本実業団陸上競技連合、(公財)大分県スポーツ協会、スポーツニッポン新聞社
- 主管:大分陸上競技協会
- 支援:大分県警察本部、陸上自衛隊別府駐屯地第41普通科連隊、大分県スポーツドクター協議会、国土交通省九州地方整備局大分河川国道事務所
特別協賛
- ピー・シー・エー(2013年 – )
- ソニー生命保険(2017年)
過去の特別協賛
- 朝日ソーラー (1991年 – 1997年・2001年 – 2012年)※2014年以降は協賛
- 永谷園(1998年)
- トライグループ(1999年)
- 日興ビーンズ証券(2000年)
- アートネイチャー(2013年 – 2016年)
この他に出光興産、二階堂酒造、ジャパネットたかた、ECC、若築建設も筆頭スポンサーとして協賛している。※2023年(第71回大会)
特別協力としてSEIKOが大会公式計時を担当し三菱自動車が大会公式車両を提供する。※2023年(第71回大会)
参加資格
第74回大会(2026年2月1日開催)の参加資格は、大会当日に満19歳以上であり、2024年1月1日から申し込み時点までの間に国内外の公認コースで以下の記録を達成した者に限られる。なお、資格記録はネットタイムで申請可能である。
参加者は記録に応じて4つのカテゴリーに区分される。カテゴリー1から3は定員制ではなく資格を満たせば原則出場可能だが、カテゴリー4は定員がカテゴリー1-3の応募状況により変動し、定員を超えた場合は抽選となる。
※カテゴリー1には、主催者や各連盟(実業団・学連など)からの推薦・招待枠も含まれる。
歴代優勝者
男子
氏名・所属は当時。 -数字- は優勝回数、 太字 は世界記録、 太字 は日本記録、 太字 は大会記録(いずれも当時)。
女子
氏名・所属は当時。 太字 は大会新記録。
テレビ中継
- 1978年の第27回大会で宗茂(大分県出身)が日本の男子フルマラソン選手で初めて2時間10分を切るゴールタイム(2時間9分56秒)で優勝したことをきっかけに、日本の民放テレビ局では初めてのフルマラソン完全生中継が、大分放送(OBS)・RKB毎日放送(本社:福岡市)・TBSテレビの共同制作と熊本放送(RKK)の技術協力によって翌1979年の第28回大会で実現。TBSから35名、OBSから33名、RKBから29名、RKKから5名のスタッフが中継に携わった(実況担当のアナウンサーについては後述)。
- 当初からTBS系列の全局で放送されているが、現在はOBSとRKBの共同制作で、全国ネット向けの中継枠を11:50 – 14:24に設定。2008年の第57回大会中継から、ハイビジョンに対応している。また、大会がパラリンピックのマラソン代表選考会を兼ねる場合(2016年・2020年)は、引き続き14:24 – 15:24の1時間枠で視覚障害者部門に視点をあてた中継も別途行う。
- RKBとOBSの共同制作になっているが、当初からRKBが主催に名を連ね、メイン実況はRKBのアナウンサーが担当する他、CM・提供クレジット・テロップ含め番組送出は全てRKBが担っている。
- RKBは主に中継人員派遣・全国送出業務を担い、OBSは中継人員派遣を担う。OBS本社は競技コース沿道にあり、同所内スタジオに放送センター、大分市・別府市の各所にマイクロ受信・固定カメラの基地を設置する。第1中継車は(2018年以降は第2中継車も)RKBが、第3中継車(遅くとも2014年以降はリポートバイクに変更)はOBSが担当する。なお、前述の2016年・2020年では第3移動車は視覚障害者部門の選手を追う。
- かつてはTBSも制作幹事局に加わっていたが、現在は毎日放送(MBS)、JNN九州・沖縄・山口各社(年度によってはRCC、itvなどの中四国各社も)とともに「制作協力局」として中継に関与している。
- TBSからは、フィニッシュ地点の実況を担当するスポーツアナウンサーと、スタート地点・コース沿道のリポートを担当する女性アナウンサーを例年1名ずつ派遣。さらに、マラソン中継仕様の移動中継車を提供している。2017年までは第2中継車の実況を担うスポーツアナウンサーも派遣していたが、2018年以降は中継車での実況をOBS・RKBのアナウンサーで分担。2022年と2023年には、スタート地点からのリポートを担当するアナウンサーの派遣を見合わせたため、RKBアナウンサーの本田奈也花をリポーターに充てていた。
- 愛媛県では、itv開局以前の一時期、JNNの正式な加盟局ではない南海放送(RNB、日本テレビ系列)がネットしていた。このほかTBS系列局不在地域の日本テレビ系列局(秋田放送・山形放送☆・北日本放送☆・福井放送・四国放送)でもネットされた年度もあった(☆は系列局開局に伴いTUYとTUTにそれぞれ移行)。
- 2016年大会のテレビ中継では、当時『S☆1』(TBSテレビ制作のスポーツ情報番組)でキャスターを務めていた小島瑠璃子を初めて「スペシャルナビゲーター」に起用。この大会が2016年リオデジャネイロパラリンピックのマラソン代表選考会を兼ねていたことから、視覚障害者部門の選手を追う「第3移動車」を初めて使用したほか、例年より放送時間枠を拡大したうえで視覚障害者部門の中継を組み込んだ。もっとも、視覚障害者女子の部で優勝した選手を取材していたTBSテレビの音声スタッフが、ゴール手前からコースに進入したうえで伴走者の音声を収録していたことが大会後に判明。大会事務局および、中継の幹事局であるRKBなどの許可を得ていなかったため、TBSテレビは大会翌日に謝罪文を公表した。
- 新型コロナウイルス感染症流行の影響で大会が中止された2021年には、開催を予定していた2月7日の13:00 – 13:55に、RKBの単独制作で『ティモンディのやればできる!42.195~別府大分毎日マラソン特別編~』を全国ネットで放送。ティモンディ(高岸宏行・前田裕太)がMCを務めるとともに、開催がこの年の夏に延期されていた東京2020オリンピックの男子マラソン日本代表選手(中村匠吾、服部勇馬、大迫傑)や、中継で解説を担当する予定だった瀬古利彦、原晋、増田明美などがゲストで登場した。また、ティモンディによるマラソン日本記録体感企画などを放送した。
第74回(2026年)の放送体制
- 放送センター実況:茅野正昌(RKB毎日放送)解説:瀬古利彦(DeNAスポーツグループフェロー)、原晋(青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督)
- 第1移動車実況:井口謙(RKB毎日放送)解説:河野匡(大塚製薬陸上競技部女子部監督)
- 第2移動車実況:佐藤文康(TBSテレビ)
- バイクリポート吉田諭司(大分放送)
- スタートリポート吉村恵里子(TBSテレビ)
- 競技場インタビュアー甲斐蓉子(大分放送)
- ゲストユーキ、タカシ(超特急)
第73回(2025年)の放送体制
- 放送センター実況:茅野正昌(RKB毎日放送)解説:瀬古利彦(DeNAアスレティックスエリートアドバイザー)、原晋(青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督)
- 第1移動車実況:井口謙(RKB毎日放送)解説:河野匡(大塚製薬陸上競技部部長兼女子監督)
- 第2移動車実況:吉田諭司(大分放送)
- バイクリポート賎川寛人(大分放送)
- スタートリポート浦野芽良(TBSテレビ)
- 競技場解説坂口泰(元中国電力陸上競技部総監督)
- フィニッシュ実況熊崎風斗(TBSテレビ)
- 競技場インタビュアー甲斐蓉子(大分放送)
- ゲストK(&TEAM)
第72回(2024年)の放送体制
- 放送センター実況:茅野正昌(RKB毎日放送)解説:瀬古利彦(日本陸上競技連盟ロードランニングコミッションリーダー)、原晋(青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督)
- 第1移動車実況:井口謙(RKB毎日放送)解説:河野匡(日本陸上競技連盟ロードランニングコミッションディレクター)
- 第2移動車実況:小田崇之(大分放送)
- バイクリポート賎川寛人(大分放送)
- スタートリポート佐々木舞音(TBSテレビ)
- 弁天大橋リポート植草峻(RKB毎日放送)
- 競技場解説坂口泰(中国電力陸上競技部監督)
- フィニッシュ実況熊崎風斗(TBSテレビ)
- 競技場インタビュアー甲斐蓉子(大分放送)
第71回(2023年)の放送体制
- 放送センター実況:茅野正昌(RKB毎日放送)解説:瀬古利彦(日本陸上競技連盟ロードランニングコミッションリーダー)、原晋(青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督)
- 第1移動車実況:佐藤巧(RKB毎日放送)解説:河野匡(日本陸上競技連盟ロードランニングコミッションディレクター)
- 第2移動車実況:小田崇之(大分放送)
- バイクリポート吉田諭司(大分放送)
- スタートリポート本田奈也花(RKB毎日放送)
- 競技場解説坂口泰(中国電力陸上競技部監督)
- フィニッシュ実況熊崎風斗(TBSテレビ)
- 弁天大橋リポート・競技場インタビュアー甲斐蓉子(大分放送)
第70回(2022年)の放送体制
- 放送センター実況:茅野正昌(RKB毎日放送)解説:瀬古利彦(日本陸上競技連盟ロードランニングコミッションリーダー)、原晋(青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督)
- 第1移動車実況:宮脇憲一(RKB毎日放送)解説:大迫傑(東京2020オリンピックへの出場後から現役を一時退いていたが、出演翌日の2月6日から現役に復帰)
- 第2移動車実況:佐藤巧(RKB毎日放送)
- 第3移動車実況:小田崇之(大分放送)
- バイクリポート吉田諭司(大分放送)
- スタートリポート本田奈也花(RKB毎日放送)
- 競技場解説坂口泰(中国電力陸上競技部総監督)
- フィニッシュ実況喜入友浩(TBSテレビ)
- 競技場インタビュアー甲斐蓉子(大分放送)
第69回(2020年)の放送体制
- 放送センター実況:茅野正昌(RKB毎日放送)解説:川嶋伸次(旭化成陸上競技部コーチ)、原晋(青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督)
- 第1移動車実況:宮脇憲一(RKB毎日放送)解説:小島忠幸(旭化成陸上競技部ヘッドコーチ)
- 第2移動車実況:佐藤巧(RKB毎日放送)
- 第3移動車実況:小田崇之(大分放送)
- バイクリポート吉田諭司(大分放送)
- スタートリポート近藤夏子(TBSテレビ)
- 競技場解説坂口泰(中国電力陸上競技部総監督)、安田享平(日本ブラインドマラソン協会理事)
- フィニッシュ実況土井敏之(TBSテレビ)
- 競技場インタビュアー平山沙絵(大分放送)
第68回(2019年)の放送体制
- 放送センター実況:茅野正昌(RKB毎日放送)解説:川嶋伸次(旭化成陸上競技部コーチ)、原晋(青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督)
- 第1移動車実況:宮脇憲一(RKB毎日放送)解説:小島忠幸(旭化成陸上競技部ヘッドコーチ)
- 第2移動車実況:佐藤巧(RKB毎日放送)
- 第3移動車実況:小田崇之(大分放送)
- バイクリポート吉田諭司(大分放送)
- スタートリポート山形純菜(TBSテレビ)
- 競技場解説坂口泰(中国電力陸上競技部総監督)
- フィニッシュ実況佐藤文康(TBSテレビ)
- 競技場インタビュアー飯倉寛子(大分放送)
第67回(2018年)の放送体制
- 放送センター実況:茅野正昌(RKB毎日放送)解説:川嶋伸次(旭化成陸上部コーチ)ゲスト解説:原晋(青山学院大学陸上部長距離ブロック監督)
- 第1移動車実況:宮脇憲一(RKB毎日放送)解説:小島忠幸(旭化成陸上競技部ヘッドコーチ)
- 第2移動車実況:小田崇之(大分放送)
- バイクリポート吉田諭司(大分放送)
- スタートリポート山本恵里伽(TBSテレビ)
- 競技場解説坂口泰(中国電力陸上部総監督)
- フィニッシュ実況佐藤文康(TBSテレビ)
- 競技場インタビュアー飯倉寛子(大分放送)
第66回(2017年)の放送体制
- 放送センター実況:茅野正昌(RKB毎日放送)解説:川嶋伸次(旭化成陸上部コーチ)ゲスト解説:油谷繁(中国電力陸上部監督)
- 第1移動車実況:宮脇憲一(RKB毎日放送)解説:磯松大輔(コニカミノルタ陸上部監督)
- 第2移動車実況:新タ悦男(TBSテレビ)
- 第3移動車実況:小田崇之(大分放送)
- バイクリポート吉田諭司(大分放送)
- スタートリポート皆川玲奈(TBSテレビ)
- 競技場解説坂口泰(中国電力陸上部総監督)
- フィニッシュ実況櫻井浩二(RKB毎日放送)
- 競技場インタビュアー飯倉寛子(大分放送)
第65回(2016年)の放送体制
- 放送センター実況:茅野正昌(RKB毎日放送)解説:川嶋伸次(旭化成陸上部コーチ)ゲスト解説:増田明美(スポーツジャーナリスト)
- 第1移動車実況:櫻井浩二(RKB毎日放送)解説:藤田敦史(駒澤大学陸上部コーチ)
- 第2移動車実況:伊藤隆佑(TBSテレビ)解説:磯松大輔(コニカミノルタ陸上部監督)
- 第3移動車実況:宮脇憲一(RKB毎日放送)
- バイクリポート吉田諭司(大分放送)
- スタートリポート小林由未子(TBSテレビ)
- 競技場ゲスト解説坂口泰(中国電力陸上部監督)、安田享平(日本盲人マラソン協会理事)
- フィニッシュ実況土井敏之(TBSテレビ)
- スペシャルナビゲーター・競技場インタビュアー小島瑠璃子
- 制作協力TBSテレビ、毎日放送、熊本放送、中国放送、テレビ山口、あいテレビ、長崎放送、宮崎放送、南日本放送、琉球放送※太字はe-JNN加盟局(九州・沖縄ブロックのJNN局)の各社。
第64回(2015年)の放送体制
- 放送センター実況:茅野正昌(RKB毎日放送)解説:川嶋伸次(旭化成陸上部コーチ)
- 第1移動車実況:櫻井浩二(RKB毎日放送)解説:藤田敦史(駒澤大学陸上部コーチ)
- 第2移動車実況:新タ悦男(TBSテレビ)解説:磯松大輔(コニカミノルタ陸上部監督)
- バイクリポート吉田諭司(大分放送)
- スタートリポート小林由未子(TBSテレビ)
- 競技場ゲスト解説坂口泰(中国電力陸上部監督)
- フィニッシュ実況宮脇憲一(RKB毎日放送)
- 競技場インタビュアー三重野勝己(大分放送)
第63回(2014年)の放送体制
- 放送センター実況:茅野正昌(RKB毎日放送)解説:川嶋伸次(旭化成陸上部コーチ)
- 第1移動車実況:櫻井浩二(RKB毎日放送)解説:藤田敦史(駒澤大学陸上部コーチ)
- 第2移動車実況:土井敏之(TBSテレビ)解説:磯松大輔(コニカミノルタ陸上部監督)
- バイクリポート吉田諭司(大分放送)
- スタートリポート小林悠(TBSテレビ)
- 競技場ゲスト解説宗猛(日本陸上競技連盟・中長距離マラソン部長)
- フィニッシュ実況宮脇憲一(RKB毎日放送)
- 競技場インタビュアー三重野勝己(大分放送)
第62回(2013年)以前の中継に出演していた主なアナウンサー
最初に中継を実施した第28回(1979年)の担当者
TBSテレビ
- 石井智
- 1991年までメイン実況を担当したが、当時は放送センターが設けられていなかったため、第1中継車に搭乗していた。
- 多田護
RKB毎日放送
- 杉山明男
- 隈部崇之
- 森田浩康(この年の7月1日にテレビ神奈川へ移籍)
大分放送
- 梅木兜士弥
- 三家本稔
- 木村道義
第29回(1980年)から第62回(2013年)までの主な担当者
TBSテレビ
- 中村秀昭
- 熊本県の出身で、2012年まで第2中継車からの実況を長らく担当。
- 椎野茂
- 2013年に第2中継車からの実況を担当
- 古谷有美
- 2012年・2013年にうみたまごのスタート地点からリポートを担当
ラジオ中継
ラジオ中継はテレビ中継よりも歴史が長く、1954年の第3回から 2014年の第63回大会までNHKがラジオ第1で中継を行い、大分放送局がコースに放送車を出していた。
2010年代の中継では、ゴール地点の大分市営陸上競技場にNHKラジオ実況席を置き、大分放送本社に集めたオンエア用・第1中継車・第2中継車・第3中継車・各固定点の映像を放送席に送り、その画面を見ながら福岡放送局から派遣されたアナウンサーが実況を行っていた。
1955年の第4回大会から1978年の第27回大会までは、RKBラジオ・大分放送両ラジオの共同制作でも放送されていた。その後大分放送単独制作になり実況も同局のアナウンサーが行っていたが、2015年の第64回大会から再びRKB毎日放送・大分放送の2局ネットになる。なお、RKB毎日放送、大分放送両局での中継は、2022年まで福岡市に本社を置く健康食品などの通信販売会社・やずやの冠スポンサーによる「やずやスポーツスペシャル」として放送されていた。ラジオの実況中継はテレビ放送と同様に大分放送のスタジオに放送席を設け、実況アナウンサー・解説者はテレビ中継車からの映像を見ながら実況。さらにコース上からはバイクリポーター1名がリポートする形態となっている。
不祥事
- 2019年の第68回大会に通訳ボランティアとして参加した50代の女性が、大会後にアフリカからの招待選手について自身のブログで「チンパンジー」、「原始人」などと表現していたことが分かり、大会事務局は極めて不適切だとして謝罪した。
脚注
注釈
出典
参考文献
- 高橋進『輝け!女子マラソン』碩文社、1983年1月15日。
関連項目
- 大分都市圏
外部リンク
- 別府大分毎日マラソン – 毎日新聞社
【JMCシリーズ】別府大分毎日マラソン展望~東京世界選手権の選考レース! JMCシリーズG1に指定される“別大”が2日号砲~:日本陸上競技連盟
大分県別府市で「別府大分毎日マラソン大会2025」が2/2(日)に開催!【コース・交通規制・時間・テレビ放送・ゲストなど】 猫の道案内
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2月1日号砲!別府大分毎日マラソンに箱根“シン山の神”黒田朝日が参戦へ(RKB毎日放送) Yahoo!ニュース
第71回 別府大分毎日マラソン2023 5K 15K 沿道からの映像 YouTube
別府大分毎日マラソン大会
「第43回 大分国際車いすマラソン」交通規制・迂回路に関するお知らせ 日本一の「おんせん県」大分県の観光情報公式サイト
別府大分毎日マラソン2025 YouTube
【大分市】別府大分毎日マラソン大会が開催。2/1(日)は交通規制にも注意。 大分市
第70回別府大分毎日マラソン大会 今日新聞
別府大分毎日マラソン 毎日新聞
【大分市】別府大分毎日マラソン大会が開催。2/1(日)は交通規制にも注意。 大分市
【大会結果】第73回別府大分毎日マラソン(2025年2月2日)
別府大分毎日マラソン、規模縮小しての開催へ BBMスポーツ ベースボール・マガジン社
別府大分毎日マラソン2026の日程、テレビ放送・ライブ配信をご紹介 カメラと旅をする
Rise熊本 別府大分毎日マラソン コース攻略
16年65回大会では、大分市内の袋小路の解消と終盤の高低差を減らして好記録の出やすいコースに変更。 リオデジャネイロ・パラリンピックの視覚障害者マラソン代表選考会も併せて開催した。. 別府大分毎日マラソンの大会最新情報とエントリー条件・コース攻略・交通規制まとめ 別府大分毎日マラソンは、1952年から続く日本有数の伝統大会として、毎年全国から約3,000名以上のランナーがエントリーし、2026年で第74回を迎えます。